さらば!
小佐古内閣参与(東大大学院教授・放射性安全学)が抗議の辞任をした。
『年間20ミリシーベルトは甘すぎる。1ミリにするよう主張したが採用されず。自分の子どもをこんな目に遭わせたくない。学問的見地からだけでなく、自分のヒューマニズムからしても受け入れがたい。これまでの提言の多くは受け入れられなかった。』・・・と涙の会見。
今日はあまりテレビニュースは見られなかったのだけど、このニュースはあまり取り上げられることはなく、扱っていても御用学者の超簡単な解説(というか一言だけ)のあと、あっさりと現状容認のスタンスになっているように思う。キャスターたちは洗脳されているのか、本当に分かっていないのか、それとも信念を曲げて報道しているのか。。。
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福島原発のMarkⅠを設計した人は、この原子炉(MarkⅠ)の欠陥が発覚した’74~5年から操業停止を訴えてきたが受け入れられず、’76にGEを辞めたそうだ。
正しい人たちが辞めていって、私利私欲経済優先の人たちが残る。
逆じゃないのか。なんのための学者か。なぜ設計者の意見も聞けないのか。
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郡山市は独自の判断で、市内の小学校の校庭の表土を削り取ることを決めた。取り除いた土の置き場でもめてもいるみたいだが、その結果、3マイクロシーベルト(1時間)だったのが、0.6マイクロシーベルトにまで下がったそうだ。よかった!
しかし昨日、文科省の大臣が、『十分安全なんだから校庭の土の表面を取る必要はない。冷静に行動してほしい』と発言していた。
驚いた。
何故否定する必要があるのか。何が問題なのか。
文部科学省の大臣だよ。
教育界だけでもまともにはならないだろうか。とてもとても悲しい。
専門家たちは本当のことを知っているのにどうして御用学者を続けていられるのか。
生活もかかってはいるのかもしれないが。。
なんのための研究か。
信念などどうでもいいのか。
いや、そもそも信念などないのかもしれない。
国立大学の独立行政法人化が元凶だとは言うけれど、、
一人一人が、我欲だけではない他人を思う気持ちをもう少しずつでももっていれば、もっと違う方向にも進めていたのではないか。
武田せんせい、へこたれないで。お願いです。お願いします。
http://takedanet.com/2011/04/post_f444.html
私は不勉強で。

10月11日の本番に乗せてもらうことになりましたー!

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